オーラのある人ってどういう意味?

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オーラの正体は、誰もが持っている霊的エネルギー

よく、「あの人のオーラはすごい」「自分たちとはオーラが違う」といった感じに、見た瞬間に自分とはなにかが違う!という強烈なイメージを感じる人っていませんか?
たとえば、芸能人やミュージシャンなどにあったとき、やっぱり「すごいオーラ!」と思う人がほとんどだと思います。
ですが、たとえ芸能人でもまったくオーラを感じない人もいます。
その違いは、霊的エネルギーのコントロールが上手であるかどうかが鍵になってきます。
わたしたちは、普段からオーラを身体から放っていますが、その放出量を調整したり、元々持っているオーラを増やすことを意識的に出来るわけではありません。
オーラのある人というのは、それを意識的、もしくは無意識的にコントロールすることができる人のことを指します。
世間的には、そういったオーラによる雰囲気のことを「カリスマ性」とも言います。

霊的エネルギーの正体は?

オーラと言われる霊的エネルギーは、実際に目で見る機会は少ないですが、どこにでも存在しているものです。
ただ、伝わり方としては音と似ていて、波のように伝わります。
波のような動きをするエネルギーですから、波動エネルギーという呼ばれ方もします。
また、波にも凪のようなゆるやかな波もあれば、高波のような大きい波もありますね。
オーラのある人が放つのは、ほとんどが後者のような勢いのある波です。
ですから、それにわたしたちが触れたとき、普段は感じないような感覚が身体中を駆け抜けていきます。
そのとき、わたしたちは目の前にいる人に対して「オーラ」を感じた、と肌で理解するのです。
とは言っても、そういったオーラのある人でも、四六時中オーラを勢い良く放出しているわけではありません。
家にいるときは気を抜きますし、寝ているときは無防備にもなります。
オーラはその人の生命のエネルギーのようなものですから、休む間もなく放出し続ければ、どんな人でも疲れてしまいます。
だからこそ、コントロールが重要になってくるのです。

実際は、誰でもオーラのある人と言われている可能性がある

また、自分自身では気づきにくいですが、あなたも「オーラのある人」と思われている可能性があります。
たとえば、知り合いや友達からなんだか大人っぽくなった、と言われたなら、それはそういうオーラを身にまとっていることになります。
もし、あなたがよく友達から相談事を持ちかけられるのであれば、それはあなたが話しやすいオーラをまとっているからかもしれません。
ネガティブな意味でも、オタクっぽいオーラなんていうものもありますね。
ですが、それを自分でなんとかしようとしても、なかなかうまくいかないものですよね。
そう。わたしたちは知らない間に、日々いろいろなオーラに触れて生活をしています。
今は人間をたとえに説明しましたが、ある特定の場所や物などにもオーラはあります。
あなた自身、もしくはあなたの周りで、勘がいい人っていませんか?
その人は、おそらくオーラを肌で感じ取るのが上手な人です。
そういう人は特に、危機回避能力に長けていて、危険な場所や怪しい場所などを避けて通ることができます。
もし、そういう人が周りにいたら、あなたの雰囲気を聞いてみてください。あなたがまとっているオーラがわかるかもしれません。