オーラの色の意味って?

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オーラの色の意味

私達が常に身にまとっているオーラ。それには人それぞれに色がついており、それぞれのオーラの色にはちゃんとした意味があります。
その代表的な例を一つ挙げるならば、オーラの色によってその人の心身の状態や感情を読み取ることができるということ。
赤色のオーラには赤色の、青色のオーラには青色の性質や特性があり、その色独特の性質から現在のあなたの状態を把握していくことが可能です。
また、その他にオーラの色から得られることとしては、その人の基本的な性格や体質、色同士の相性などもあり、その事例は様々あります。
オーラの色の意味から自分の現状を把握することができ、人の性格や相性が把握できるということは、円満な人間関係を作ろうとする際にも非常に有効ですよね。
そういったように、オーラの色の意味を知るということは、人生をより有利に、豊かに運んでいくことにもつながっていきます。

オーラの色が濃い時と薄い時の違い

さきほど、オーラには色があり、それぞれのオーラの色には意味があって、その色から人それぞれの性質を読み取ることができると言いました。
それとは別にもう一つほど、オーラの色について重要となる意味があります。それはオーラの色の濃薄です。
あなたは、オーラの色が「濃い」のと「薄い」のとで、どのような意味を持つと思いますか?
それは、身にまとうオーラの色が濃い人は、その色の性質がしっかりと根付いている状態なのです。
例えば赤色のオーラで考えてみると、赤色は「元気」を象徴するオーラであるため、その色がより濃いほど、その人は活発的な性質を持っている、ということになります。
逆に色が薄い人というのは、そもそものオーラの質を活発化する「チャクラ」が上手く取り扱えていない可能性が考えられます。
もしもオーラ診断を受けた際に、オーラの色が薄いと言われたならば、チャクラを活性化させることで、よりオーラの色を根強いものとできるでしょう。

私達に纏っているオーラの色は単色ではない

私達は誰しも絶対にオーラを持っていて、それは何かしらの色を帯びているものなのですが、必ずしもそれが単色であるとは限りません。
本来オーラとは様々な気の集合体であるため、私達は日々いろんなオーラをまといつつ生きています。
人の性格や性質が一言で完結できないのと同じように、微量なものから多量なものまで幅広い種類の気が私達の身辺に集まっているのです。
ではその人のオーラの色はどうやって判定しているのかと申しますと、その中で一番主張の強い色をその人のベースカラーとしています。
こういったことから、根本的に私達がまとっているオーラの色は基本的には単色ではなく、いろんな色が集まった色の集合体であることがわかりますね。
ですので、どんな色が一番強く発しているのかを把握していくことが、今後の人生を上手く過ごしていくためのコツにもなります。